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こういう本出したい
あめにわらえば
2025年5月4日(日)
SUPER COMIC CITY 32 -day2-
東6ホール も23b
※2022年のwebオンリーに提出したものを少し修正したものです。ほぼ1.5部(2部序盤)までの内容
これにあとがきがつきます

















































通販
SUPER COMIC CITY 32 -day2-
東6ホール も23b
※2022年のwebオンリーに提出したものを少し修正したものです。ほぼ1.5部(2部序盤)までの内容
これにあとがきがつきます

















































通販
夏目最新刊(32)感想&その他
まず表紙が膝抱っこにゃんこですごく…イチャイチャしてるな……って思った
孫娘さん一瞬嫌な人か!?と思ったけど嘘をつくか?のくだりでそんなことはない!!って確信できてすぐいい気持ち(?)になれてよかった
そうなのよ!とかがなくても「うそをつくとおもいますか?」はその時点でなんか……一定のなんか……なんか…
今回の話、夏目の中でなんか一番辛かったかも(最新のものほど衝撃が強いだけなのか?)
すれ違う話、間に合わない話、届かない話、不信をつきつけられる話、悲しいや寂しいやもどかしいとかを感じる話はいろいろありますが、高みにいる人物の僻みとか嫉妬って、その人物とその人を頼りにしてる人物、そんで関係性を見ている自分の三点感覚で読んでしまって、失望が3倍になってやってくる。
犬夜叉かなんかの即身仏の話とかもこういう辛さがあった気がする。高潔な人物だって仙人になってない人間なんだから当たり前なんだけど、やっぱりそれを出さない姿が美徳だと思ってしまっている部分があるのかなぁ。だからこそ嫉妬とか、あるいは性欲とかが醜く感じると言うか…若者の嫉妬とかでなく大先生のこの感情が自分には今までで一番きっっっい!!ってなった。
大先生もパトロン先生も、こういう妖いたな…感がすごかった
名取式神三人衆の探偵娘モノ、見たい
塔子さんのヘアアレンジにめちゃくちゃ動揺しました
えっ……!??て思ったけどすぐには読み返さず、全部読み終わってからハイヒール回読み直したんだけど、やっぱあの時はいつも通りだったよね!?
なんか…!若い頃の塔子さんよりも「見ていいんですか!?」感が…あって…何これ…!?夏目でこんな…人妻のヘアアレンジに動揺することある!?と思った
ニャンコ先生ってそんな、昼間は使ってない部屋で寝るとか実家の猫すぎることしてたんだ
名取さんが使ってた香、三春の的場さんの、あれ!?お香だけに、匂わせ!?ってかなりビビった、祓い屋のオタクだから
的場さんはタバコみたいに使ってなかったけど…同種の別パターン商品ですか?的場さんが使ったときもコマとコマの間に口につけるコマがあんのか!?とも考えたけど、火の点け方的に名取式と的場式が完全同じなわきゃないよな(タバコ吸わんから知らんけど、なんか口つけて呼吸した状態じゃなきゃ火つかないんじゃなかったっけ?)
別にたばこ方式じゃないのに口に咥えてたらどうしよう名取周一
兄弟弟子原稿、ちょこちょこ清書してるけど2年前の絵を清書するの苦痛過ぎて全然進みません。
昔の絵見れるつもりだったけど描くとなるとダンチです。
前の絵のままが好きかなって思った部分はそのまま使うつもりですが、あんまりサボれね〜〜!トーンとかグレースケールとか髪のベタ苦手で…全部埋まってるのに逃げたい!!
あと(カドストは無理だけど)ストーリー全般読み直そうとしてるけど、フルボイスとて賢者の声や地の文はとぶし、ボイスないのはやっぱ読まなきゃだし、顔見たいしで、原稿と同時進行は無理でそれもどっちつかずになっている。ソシャゲってハマるとこういう情報の散らばりがつらいね。

読み返してて、大事なこと言うなぁ、と思ったところ
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イベント情報
こぶけの仮
毛野は出てきません
作品的には衆道の要素がないと言えないというかむしろ実質念友であろうみたいな解説もあるところですが、とりあえず誰も実経験がないということになっています

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聞いてやって損した、と道節は思った。
近頃小文吾が熊のように唸ったり、はたまた狸のように呆けているのには気が付いていた。
気付いた上で放っておいたのだ。
だが小文吾の乳兄弟である現八が、どうやら悩みがあるようだと相談しに来たもんだ。
現八だって悩みとやらにおおよその検討はついているに決まっている。そのうえでわざわざ巻き込もうとしている。お前一人で行けと逃げようとしたが、柔捕物の達人に肩を掴まれては話を聞いてやるほかなかった。
里見家から拝領した城へ旅立つ準備もせずに、今日は呆ける日の様子だった小文吾は、年長犬士二人に声を掛けられて最初はもごもごとしていたが、話し始めた。
「おれは、あまり考えるのが得意でないから」
━━要約すると、こうだ。
あさけのの姿に一目惚れしてしまい、忘れられない。
でも毛野は大事な仲間で、義兄弟だし、本人もこれからは男として生きていけるのだから、それを尊重したい。
だが最近は、普通の毛野相手にも見惚れたり、緊張する時がある。男なのに。
「くだらん」
聞いて損した、と付け足して道節は寝転んだ。たった二言三言の話を歯切れ悪く、言い訳を重ねるように長々と語ってくれたが、とどのつまり
「ただの色恋沙汰が衆道の色恋沙汰になっただけだろう」
「そうなのか?」
「そうさ」
小文吾が毛野を意識してる、というのは誰が見ても…少なくとも犬士の中で気づいてない者はいないだろう。
誰にでも懐っこくて親切な男だ。意識するあまり毛野だけによそよそしいということも、毛野だけに優しいということもなかったが、ふと隣に立たれた時に見つめていたり、それで目が合えば何の理由もなく大笑いして誤魔化したりしていて、その初心っぷりは正直、見ていて痒い。
いつか、城の瓦が落ちるかというほどの絶叫に飛んで行ったところ、毛野が水浴びをしているところに小文吾が遭遇しただけだった、という時には本気で燃やしてやろうかと思った。
「道節と現八の兄さんは、衆道の経験は」
「ない、ない」
「あるわけない」
またちょっとの間、黙り込んだ。
「衆道ってのは、やっぱり男を抱きたいと思うんだろうか?」
「詳しくないが、男でいいから抱きたいと思うから衆道なのではないか」
現八が苦笑しながら答える。なんだか、とにかく不毛な問答だった。
「であれば、やはり衆道ではないのかもしれん。毛野を抱きたいとは思わんもの」
大熊はとことん唸っている。
「なんというかこう、ただ見ていて腹がいっぱいになるだけだ」
胸だろうと言う代わりに
「じゃああさけのは、抱きたいか」
と聞くと、腕を組んで俯いたままいよいよ固まる。冗談だと勝手に現八が話をまとめて肩を叩くと、熊の置物は縁側から転がり落ちた。
通りすがりの大角の診たところ、
「知恵熱ですね」
伏姫神よ、これが平和というものだろうか。
- - - - - -
「ただの色恋沙汰と言っては、身も蓋もないと思いますが」
仕留めた猪でも運ぶように小文吾を連れて行く現八を見送りながら、道節に言う。
「その、"ただの"色恋沙汰が、小文吾殿には一大事なんでしょう」
道節はいまだ横になっている。
因縁を巡る旅のさなか、特に気を張って、隙のなかったこの人が、日向でこうもくつろいでいる。大角は、諫めながらも自分が笑っているのが分かった。
「聞こえていたか。だが実際、色恋にすらなってないだろう、あれは」
さてどうだろう。小文吾が毛野を意識しているのは確かだが、四六時中かというと、そうでもなかった。八犬士が揃う前の道中、雑魚寝の夜に毛野の隣だった小文吾は、眠れぬどころか寝ながら毛野にくっつき、蹴り起こされていた。恋と云うよりか、年の離れた妹か弟を可愛がっているだけに見えた。無論、渦中にあって、惚れた腫れたを意識するに至ってなかっただけかもしれないが。
「本人も抱きたいわけではないと言っている。結局、女姿に惚れてるだけだろうな」
「会えぬ女人の面影を追っている…と」
「不憫だが、正真正銘女の嫁をとれば幻の初恋も終わるだろう」
「その、嫁とりが問題なのです」
中庭の大きな牡丹の木の陰から、箒を持った荘介が出て来た。
「毛野殿に輿入れする姫君はもとより、毛野様に勝たねばならぬのですかと、小文吾殿の嫁御も決まらぬと、と何故か私が御家老に泣きつかれました」
一緒にいた信乃はにこにこと笑っている。
「いっそのこと、告白して、フラれて、踏んぎりをつけさせたらどうだろう?」
なかなか酷なことを言う。
「莫迦」
道節が起き上がった。
「万が一、毛野が受けたらどうするつもりだ」
どうもこうもないでしょう。止めようとする道節の顔は真面目にきょうだいの話をしているようで、大角はそれがなんだかおかしかった。
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blender練習の軌跡
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本:ミニチュア作りで楽しくはじめる 10日でBlender 4入門

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1/28
本:Blenderでアニメ絵キャラクターを作ろう!モデリングの巻

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畳む




























































2周目で「もしかしてニャンコ先生の絡まりから瓜姫との出会い思い出したんか?」思った時は「ありえねえだろ」とデカい声が出た