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油小路と新選組の罪
藤堂平助の情緒描くのなんか無理だよと思う時

以下、モヤモヤも綴っているのでFGOの新選組全肯定で萌えたり楽しんでる人が読むのは自己責任です。
夢とか大志とかじゃなくてあくまで軸は感情面と人間関係面だから
青春としては新選組が上で、でも(他の御陵衛士は分からんけど)伊東先生服部さんも尊敬してて
最終的には伊東先生に非が無さすぎる殺しをした新選組のほうが平助綱引きにおいて分が悪いのだが
死後サーヴァントとしてまたぬるく付き合える程度には、
信用されていなかったのか?の御陵組よりも新選組のネームド達のほうが、関係値は高かったのよねとなってしまい…(関係値が高かったからこそ、信用していいのか?と思われてしまうのでは?というループ)
平助にその気が無いところまで把握してても、新選組での顔の広さもあって、警戒の範囲が難しい。
伊東先生を尊敬すればこそ、平助のポジションの人間鵜呑みにするか??ってなるわけだから、平助も賢ければ、疑われてるわけないと言い切れないよなぁ。とか
特異点での平助、近藤さんの不断さが嫌いで憎くもあるのに、近藤さんを斬首に追い込んだ新選組も嫌いで、本当に考えることが多くて難儀だ。
今回のイベントで本当に一番解釈というかキャラクターに対して受ける印象が一番変わったのは土方さんで、
俺が悪いって言ってたけど、こんなに本当に「全部俺が悪い。って、言うだけ」だとは思ってなかった。
いや、俺が悪いって言って現実で何も責任負ってなかったら、そりゃ、近藤さんに全部行くだろ。
っていうことを、そんな、近藤さんが死ぬギリギリまで分からない人だったんだ?っていうのが、悪い意味で衝撃的すぎて、オタク言葉じゃなくて普通に引いたというか。
こればっかりは、事後孔明じゃなくて、リアルタイムで「そりゃ上司の責任になるでしょ」だと思うんだけど、幕末は違うのか?
行間でどうにか補完できる話かなぁこの行動…って考えても、やっぱり土方さんが何もくらってない以上は「言うだけ」だってことになっちゃうよなぁ。
同じことをするならば、ヒッジのロールモデルってカッツだったのか?と考えていた。
自分じゃなくてノッブを押し上げなくちゃと思ったら(他にやり方あっただろうとかではなく)自分がこれと思うことを全部やって、全部自分が悪いって最終的に汚い部分を勝手に持っていって
勿論それは自分の死を前提としてることだから、ロールモデルとするのはかなりおかしい人なので選ばないのは普通なんだけど、だから結局この人の理想は「近藤さんを担いで上に行ってもらう」じゃなくて「近藤さんと一緒にいい景色を見る」なんだよなぁ、と思う。
一緒にが肝だから、自分が責任を取って死ぬ選択肢は、近藤さんが死んで責任を取ろうとするまでまっっったく思いつかないのかなぁと。
…………いや、無理あるんじゃないか〜〜〜〜〜?それにしてもの立ち回り、過ぎる〜〜〜〜〜〜〜
と思うけど、今までの土方さんがなんかかっこよかったからウワー???ってなるだけで、その程度の立ち回りと暴で叶える仕草が、妥当だったのかもなぁ。勿論、近藤さんだけじゃなく本人にもカリスマが、人を惹きつけるものがあるから、近藤さんのことだけ考えてたわけじゃなくそっちにも責任とって函館まで走り続けたけども。
近藤さんのこと大好きなのは既知の要素だったとしても、その為にやってたことが全然口だけの俺が悪いだったのを8年目で知るのはちょっと頭が大変だったなと思う。
鴨さんにつても伊東さんについても、ヒッジなりの政治的理想に合わないという理もあるだろうけど、近藤さん以外がトップになるのも気に入らない(近藤さんは困らない)し、トップ奪取がなかったとしても自分以外が、しかも特にいけ好かない顔のやつが近藤さんの役に立ちすぎるのが気に入らないっていうのもかなり入ってるんじゃないかなぁと思わざるをえない…。
正直、上がりに上がった近藤さんのキャラ造形ハードル、しかもなんか1945以降ぐだイベそのものの期待値が全然ぐだぐだじゃなく上がってて、10年あったら裏で仮設定してた近藤さんも練り直そうかなくらい、作者の歴史への解釈も変わる面あったりするだろうし考えるだけでも胃がいたいなぁとながめてて、闇堕ちみたいなの出て来たときは本気で近藤さん詰めきらずぐだイベスパンこれ以上開けられずの迷走極まったのかと思ったけど、最終的に近藤さんじゃなく土方さんのほうにこんなにグニャア…となるとは…。ヒッジと沖田、ヒッジと斎藤などで見ると相変わらず好きなんだけど…。
と、言うのを、近藤さんと平助の関係に熱くなってる傍らで1ヶ月以上ぐるぐるモヤモヤしていた。
平助一人、新選組に殺されて新選組に与するならともかく、伊東先生が殺された上で、特異点の最期、
伊東先生には怒られるかもしれないけどって、相当仲いい(というのか分からないけど)、先生と仲いいなぁ…。
油小路があって、平助の自分事だけの清算じゃなくて伊東先生死んでる件が重く、それで藤近やってるのどういう神経!?殺されてんねんぞ!斬った張ったでもなく!神代でも戦国時代の出でもあるまいに!と正気になる瞬間もあるけど、平助のマテリアルや絆礼装の幼さとも言える青い渇望と、神剣組の時の鬱屈と、マガツヒ救出から誠の旗での怒られるかもしれないけどで、ほな、そうか…??と口を開けてしまう。正気の沙汰では、ないです。近寄らないほうがいいです。
いまがわの関係って藤堂君には大人過ぎて、本人は伊東先生に喚ばれたがってるけど、剣として召喚されたとしても集中できるんかな…、主従って…ちょっと…の中で、主君に尽くす、しかもその主君の目的は「親の汚名を雪ぐ」てもう遠すぎるというか、そこまで気持ち追いつけないよな…と考えてしまうので五稜郭で剣として出てもイケダヤに讐でハシゴしそう。
畳む









上着交換🎵ひとつで、いや平助が自分で自分の浅葱の羽織を着るのはともかく近藤さんのを羽織るのは文脈が乗りすぎるだろ…と思いながら描いてる人